オゾン療法│東京中央区日本橋

ご案内

オゾン療法

オゾンは、自然界にも存在する気体です。 元々は酸素です。 肺に吸い込むと猛毒ですが、使い方によっては すごい薬になる。 このことをドイツ人はなんと100年前から 知っていました。そして、オゾンを最も有効に 人体に利用する方法が大量自家血オゾン療法 なのです。

ドイツの医師ヨアキム・ヴァロは1974年に 「オゾンはがん細胞の代謝を阻害する物質を 発生させる。」と発表しました。また、1980年に フレデリック・スイート医師が、科学雑誌サイエンスで 「オゾンが、がん細胞の増殖を選択的に抑制する。」 と発表しています。 その後、ドイツのオットー・ワールブルグ医師は 「がん細胞増殖の前提となるカギは細胞レベルでの 酸素の欠如である。」と発表し、1993年にノーベル賞を 受賞しています。

このように、オゾンは使い方により、非常に効果的な 治療法となり、現代医療の至らない部分を補って 余りあるものです。

当院のオゾン療法は、ドイツ100年の歴史に、独自のアレンジを加味して発展させた ものです。

当院の大量自家血オゾン療法は、患者さんの血液を200ml採取し、その血液に オゾンを溶かして、また患者さんの体内(血管内)に戻すという方法です。

オゾン療法で効果のある病気は……

各種がん、脳血管疾患(脳梗塞・脳出血)後遺症、脳疾患、アトピー性皮膚炎、  B型・C型肝炎、肝硬変、炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病)、  狭心症、心筋梗塞、慢性腎不全(人工透析を除く)、線維筋痛症、慢性疲労症候群、  糖尿病の合併症、子供の注意欠陥多動性障害、抗がん剤治療の副作用  などです。

オゾンの強力な作用

オゾン混入が成功すると 鮮紅色となります

オゾン自家血療法による糖尿病の合併症の治療

糖尿病の合併症には足の壊疽・潰瘍・感染・骨髄炎・Charcot関節などがあります。 ある統計によると93.8%の糖尿病患者にオゾン療法が有効です。 オゾン自家血療法はある統計で、壊疽による切断を免れた患者が75%にのぼったとの報告があります。 壊疽の兆候がある場合はあきらめずに早急にご相談ください。

オゾン療法 血液クレンジング

当院では、病気の患者さんに対してオゾン療法をスタートさせました。現在、日本で実施されているオゾン療法は、「血液クレンジング」と呼ばれほとんどが、美容目的です。
病気を対象にするならば、なるべく病気を治したい。美容という名目でお茶を濁すわけにはいかないのです。

当院 他院
オゾン濃度(μg/ml) 35~60 20~40
オゾン量(ml) 200~250 50~150
血液採取量(ml) 200 50~100
体内に入るオゾン量(μg) 7,000~15,000 1,000~6,000

このオゾン量の違いは即、効果に現れてきます。

オゾン療法料金

1回 20,000円
11回 お得な回数券 20,000円

治療回数・頻度はご相談下さい。


関連取扱商品のご紹介

高濃度酸素オリーブオイル(オゾンオイル)
特殊技術によりオリーブオイルにオゾンを溶け込ませました。
アトピー性皮膚炎等の患者さんにご使用いただいています。 なお、当院利用の患者さんの補助治療用として取扱っている商品ですので、 通信販売は行っておりません。予めご了承ください。


その他の治療法